中高生から矯正治療を始めるメリット

成長を利用できる
中学生や高校生になると永久歯が生えそろい、歯並びがほぼ完成している状態といえます。そして中学生から高校生のこの時期は、子どもから大人へ成長中の段階です。
成長段階の骨を効果的に活用できるため、大人になってから矯正を始めるよりも比較的スムーズに治療が行えます。
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虫歯や歯周病のリスクを抑えることができる
・歯並びが悪い場合 歯と歯が重なっている部分や細かい部分の歯磨きが難しく、隅々まで汚れを落とすことが困難になり、汚れが溜まりやすくなります。
・噛み合わせが悪い場合 噛み合っていない部分の歯に汚れが溜まりやすくなります。また、噛み合っている部分の歯にはそこだけに負担がかかってしまいます。

このような状況で歯並びや噛み合わせが悪いまま放置すると、むし歯や歯周病のリスクが高くなり、将来的に難しい治療が必要になる可能性があります。
早い時期に歯並びを治療しておくことで、むし歯や歯周病のリスクを軽減し、バランスのよい噛み合わせできちんと噛むことができ、口腔内だけでなく全身の健康へとつながります。

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笑顔に自信がもてる
中学生や高校生になると学校だけでなく、部活動や塾等に通うようになり交流も増え、家族以外と接することが増えていきます。他人からの見た目を気にするようになり、美意識が芽生えてくる時期ともいえます。
歯並びの悪さがコンプレックスとなりうることもあります。
綺麗な歯並びは自分の自信につながり、笑顔が増えることでしょう。

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自立性を築くことができる
大人へと少しずつ近づいている時期であり、付き添いがなくても1人で通う事ができるようになります。
矯正治療のための定期的な通院は、歯磨きの習慣化や口元への意識向上だけでなく、予約日や治療の約束事を守り協力することで、自立へとつながります。
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矯正歯科専門医の強み

私は、矯正歯科治療を専門に行う歯科医として約20年間、矯正歯科治療の第1線に身を置き、
常に知識、技術を研鑽して参りました。
この姿勢はこれからも変わりません。
矯正歯科専門医院の優位性についてお話しいたします。
矯正歯科専門医院では、得手不得手のない矯正歯科治療が受診出来ます。
どんな症例に対してもその歯科医の得意な治療方法を施すのではなく、
それぞれの症例に合った矯正歯科専門ならではのより多くの治療方法をご提案いたします。
患者様視点では、より多くの治療方法の選択肢が増え、
ご自身が納得された上で安心して矯正治療を開始出来ると思います。