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矯正治療中の注意点

むし歯・歯周病
矯正治療中は、矯正装置(ブラケット等)が付いたことにより汚れがたまりやすくなるだけでなく、装置の周りに歯ブラシが届きにくく歯磨きも難しくなります。
このため、お口の細菌数が増え、むし歯や歯周病のリスクが高くなります。

せっかく歯並びを綺麗に治しても、むし歯や歯周病にかかってしまっては意味がありません。

ですが、きちんとケアを行えばリスクを小さくすることができます。

間食を控え、歯科医院で矯正治療中に適した歯磨き指導を受け、毎日丁寧な歯磨きを心掛け、お口の清潔を保つことでリスクを抑えましょう。

*矯正治療中の歯磨き方法はこちら

痛み
矯正治療中は2種類の痛みを伴います。

1つ目は、歯が動く痛みです。
歯と歯槽骨(歯の周りの骨)の間に歯根膜と呼ばれるクッションのようなものがあります。
歯を動かす際、歯に力がかかると、歯根膜には圧迫される側と引っ張られる側が生じます。
圧迫される側は歯槽骨を壊し、引っ張られる側は歯槽骨が生まれるといった作用が働いており、その際に起きている炎症により痛みが発生しています。

この痛みは調整後、約5~6時間後に発生し、約2~3日後をピークにだんだん痛みは治まります。
一度痛みが治まれば基本的に次回の調整日まで痛みが生じることはありません。
痛みが我慢できない場合は、鎮痛剤を服用してください。

2つ目の痛みは、装置が頬や舌、唇等のお口の粘膜に擦れる痛みです。
装置に慣れるまでは、擦れて傷が出来たり、口内炎ができる事があります。

装置を付けてから数週間ほどでお口の中の粘膜が硬くなり、口内炎が出来にくくなりますが、傷になったり痛みがある場合は、ワックスで装置をカバーしてください。ワックスは装置が付いた日にお渡しします。

食事
矯正装置は矯正治療終了後に外すため、弱い力で接着してあります。

食事の際に装置が外れるのを防ぐには以下の食べ物は注意が必要です。

◆硬い食べ物
お煎餅や飴、お肉、スルメのような硬い物、フランスパンや林檎のように丸かじりする食べ物は、矯正装置が外れる可能性があります。
小さく切って奥歯でゆっくり食べるようにしましょう。

◆粘着性のある食べ物
グミやガム、キャラメル、お餅などの粘着性のある食べ物は矯正装置にからまりやすく、装置が壊れたり、外れてしまう可能性があります。
矯正治療が終わるまではこれらの食べ物は控えるようにしましょう。

◆色素の強い食べ物
カレーやコーヒー、トマトソース、赤ワインなどの色素の強い飲食物は、装置を止めているゴム(モジュール)が変色する可能性があります。
ゴムに一度ついてしまった色は、磨いても落ちません。
ゴムは治療日ごとに交換しますが、変色が気になる方は治療日付近に食べるなどして工夫するといいでしょう。